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タイムマシンに乗って

さてと、PSU断ちしてからの最初の更新です。
…知らないッ!配信情報なんて知らないッ!
マグってなんだよおお!素マグに使うのか!?家の倉庫に一杯野良マグいるわよ!?
クリプレ7つ重ねればドリキャスになるのか!?んー?ああん?(←それはPSO)
モンタにウルト姉に、ハンターズコスチューム…(凹)

概要だけ読んで寂しくなったので、詳細は確認しないちくまです。
こんばんは。
最近のパートナーはキリークの旦那とスゥたんです。

さて、去る12/3ですが、会社帰りに武道館へいってまいりましたー。
何をしにいったかって?
それはタイムマシンに乗るため。
「いやーん、ちくまさん、ついに頭おかしくなっちゃった?」とか
思われそうですが確かに乗ってきたんです!
続き、読んじゃいますか?長いですよ?
趣味垂れ流しなので、覚悟した人だけどーぞー。


ということで、TMNetworkのLiveに行ってきましたー。
古くからの友人が誕生日に合わせて送ってきてくれたプレミアムチケットです。

まぁ、開演は平日の18:30なので仕事が終わったら速攻で退出!
すいません。1分前からブーツ履いて準備してました。
場所ははっきり行って真横。
ステージ下手側で、はけるところまで見えちゃうよ!1階席だから。
(武道館は一階席が二階席)
正面からのステージ演出とかは、今回カメラがかなり入ってるので
映像化されることに期待します。
しかも真横なので、最前列よりさらに前の位置になります。

お、美味しい!

いきなり、新曲の「WELCOM BACK 2」で新曲を堪能。
すいません、ワタクシ、「CASTLE IN THE CLOUDS」から発売されているもの、
チェックしてなくて…ガクガク。

この曲、すごく先生らしくていいと思いました。
かつての楽曲のイントロと歌詞をまぜこみつつ、今の時代の背景を入れた歌詞。
もう、FANKSにしか分からない言葉とかあって、クスっとしちゃったじゃないかー!
大人というかオジさんになって、色々わかったからこそ歌える
歌なのかな~と思いました。
そして、TMらしいのが、それでも未来には何かあるという希望感。

つづけて「Come On Everybody」
そうくるかー!アレンジもオリジナル!!
会場はもうダンスフロア状態で、前のほうがぴっちぴち、池の鯉状態。

そしていきなり2曲目でMC。早いよ!(苦笑)
かつてのTMを知ってる人からみれば驚きかと。そう、MCなし、アンコールなしの
バンドでございました。
それがまー25年もたてばおしゃべりするする。
木根さんは、自分のライブと同じ感覚ではじけすぎて、きっと後で先生から
お目玉をもらったことかと…。

しょうがないなー。木根さんのトーク面白いし。
(かつてMCでライブが1時間オーバーした前歴があり)
「はい、はい!すいません」ってやたら低姿勢なのもお茶目。
しかし、やっぱりノリがAMラジオです。

そして、密かに人気がある「Still Love Her」
冬の昼間のけだるい午後に聞きたくなる曲です。アフターヌーンティーと一緒に。
どうもいずれも「CAROL」に収録されているので、イギリスっていう
強いイメージが私に刷り込まれているようです。
クイーンズミルクティーに生クリームたっぷりスコーン。

木根さんのソロを挟みます。ハーモニカでちょっとだけ「GirlFrend」のフレーズを
吹いてくれました。
あああ、ちょ、たまらんがなっ!(´Д`;)

その後は名曲、「Human System」「Seven Days War」と続きます。
やば、もうダメ!私、タイムマシンに乗ってますよ!
楽曲は全てオリジナルアレンジだから、余計にのめりこんで聞いてた当時の
ことを色々と思い出してしまい…。
もう友人と目と目で会話して、ぴこぴこ飛んでました!

って、ここでまたまたMC。…ゆるいなー、もう。それが良いけど。
で、木根さんのソロは本日、ぶっつけ本番だったとか。
先生が昨日、電話で
「木根ん~、ソロでなんかやってん~」
あ、相変わらずね!小室先生!
そしてそれに答える木根さんもさすが。
「でもね、瞬発力しかないから!」

…断言してる…。

「N43」、「We Love The Erath」、「Telphone Line」と木根曲が続きます。
ああ、TMNの曲って未来的なくせに、地球とか自然とか宇宙を
意識させる曲もあったりしていいなーと。SFやね!SF!

mcは小室先生のシンセ話を交えつつ。
「Seven Days Warでコーラスを入れくれた子たちは今いくつに
なっているんだろうね?」

「そうだねー、ロンドン在住の子だっけ。何も分からないのに呼ばれてねー」
「そんな人たちもきっと今はいい大人」
「当時の声がそのまま残ってるってすごいよね」
「うん、このシンセにも60年代の人の声のコーラスが入ってるんだよ」

先生、すっごい楽しそうなんだけど!
でも、そう思うと、シンセサイザーとシーケンサーはまさにタイムマシン。
そのマシンを積み上げたブースは、まるでコックピットだなーと
思いました。

その後は、もうシングルのオンパレード。
ええと、「Byond The Time」、「Be Together」、「Time To Count Down」、「Self Contorl」
もう、最後のセルコンではみんながぴっとウツにむかって
指先をそろえます。
ああ、もう、なんだか色々思い出しちゃって…。
ラストの、東京ドームとか…、徹夜でチケット取りとか…。

ドラムソロを挟んで、「Love Train」が本編の締めとなりました。
なんだかんだで、王道の曲がズラーッと並んだものになりました。

アンコールは、発売間近の「SpeedWay」からの曲、「ACTION」
また、この日はiTuneでのダウンロードランキングNo,1だったらしいです!

先生曰く
「僕の曲もあるけど、今回、木根君の曲が特にいい曲なのが多いです。
ウツにも優しいしね」

ウツ、きょとん。
「へー、そうなんだ」
ちょ、収録したんでしょー!?木根さんも「へー」とか言ってるし!

「いや、ほら、僕の曲はブレスがないから。ウツは歌いづらいよね」
「あー、そういう意味か」
ダメだ、三人とも互いにのほほんで、突っ込み役がおりません。

「でもこれから紹介するのは僕の曲なんだけどねー」
ぶっ!さすが、先生!!

締めは「Wild Heven」と「Get Wild」でしたー。
やっぱり、TMの曲の歌詞はすごくいいと思ったのでした。

タイムマシンの旅の最後は静かにランディングして終了したのでした。
曲を聴きながら、タイムマシンの窓の向こうに見える景色を
切り取るように見てきた気分です。

ファミリーの元祖だけのことはあって、TMはやっぱり特別な私なのでした。

で、どうやら招待席にaccessのお二人がいたようで。
やっぱりこないとねー!

お花もきてました。なぜ、二人別々名義?

AXSの二人からのお花


慌てて写真とったのでスタッフのお姉さんが写りこんじゃったのは
勘弁ということで。

しばらくタイムマシンの旅からの余韻に浸ろうと思いました。

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  • Author:ちくま
  • 同人腐女子ではないと頑張りたいのですが
    最近あきらめました。
    オタくさくてごめんちゃい。
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